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秋田の環境を考える県民の会

​農業県である秋田県の現状と有機農業の重要性

秋田の環境を考える県民の会とは

 秋田県内の水道水の農薬濃度を、東京大学大学院と秋田県立大による研究グループが調査した結果、令和5年、秋田市の水道水からEU基準の30倍超のネオニコチノイド(ネオニコ)系農薬が検出されました。

 その結果を受け、研究グループのメンバーである同県立大・近藤正准教授を中心に市民グループが発足、10月27日に秋田県に「水道水の調査の要望書」を提出しました。

​詳細はこちらをクリック

水

令和5年11月19日に開催したイベント

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2023/11/19 の模様

​令和5年11月19日の講演会の動画は下記からご覧になれます

講演会資料はこちらから
​ダウンロードできます

2 / 平久美子先生

上記からダウンロードできます

秋田の環境を考える県民の会 代表 近藤正

四大公害の地、新潟に生まれ田んぼで育ち

地元大学で農業水利用と環境の関わりについて学ぶ

農林水産省農業研究センターを経て

1995年秋田県立農業短期大学着任

現在、秋田県立大学生物資源科学部アグリビジネス学科 准教授

八郎湖流域など秋田県を対象に農業の水利用と水環境保全を研究

また、20年前に育休取得、現在まで秋田県男女共同参画推進委員、そのほか、秋田県環境審議会委員、八郎湖研究会委員などを歴任、

秋田の環境を考える県民の会代表

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